アロマセラピー? エッセンシャルオイル?

そんな貴方のために、ここでは簡単にご説明いたします。

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  〔 アロマセラピー 〕  〔 エッセンシャルオイル 〕  〔 簡単な利用方法 〕  〔 製油別作用一覧

 アロマセラピー

アロマセラピーとは植物のもつ自然な香りによって、人間の体内に眠る自然治癒力を高め、心と体の不調を整える健康法のことです。 古くから多くの人々に親しまれてきた“カオリ”は、お香をたいたり、香水を身にまとったりとさまざまですが、近年では製油(エッセンシャルオイル)を用いた方法がポピュラーになっています。 欧米諸国ではエッセンシャルオイルを用いた病気療養が行われている地域もありますが、日本国内ではまだ医薬品として認められておりません。 ですから現時点では、エッセンシャルオイルを用いて病気の治療を行うというより、病気の予防をすると考えたほうがよいでしょう。

 

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 エッセンシャルオイル(精油)

エッセンシャルオイル(精油)とは植物に含まれている油性の芳香成分のことです。 これは植物からごくわずかにしか抽出することができず、大変貴重なものとされています。 しかし、このオイルには人体に有益な成分がいくつも含まれており、私たちの持っている自然治癒力に大きく働きかけ、心と体のバランスを上手に調節してくれます。

 

エッセンシャルオイルは高価なものとして知られておりますが、その製造過程および、希少価値を考えると小さなビン1本で何万円もするのも当然のことと、理解できます。

 

エッセンシャルオイルは香水や化粧品の香料など、さまざまな用途がありますが、最も注目を浴びているのは、オイルそのものを利用して香りを楽しんだり、マッサージなどで有効成分を皮膚から直接取り込む方法です。

 

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 簡単な利用方法 **詳しい分量などはレシピをご参考ください

エッセンシャルオイル(精油)は芳香機などを利用して直接香りを楽しむほか、浴槽に数的たらしてアロマバスにしたし、キャリアオイルで希釈してオリジナルのマッサージオイルを作ったりとさまざまな楽しみ方があります。 最近では手作り石鹸の香料としての利用が目立っていますが、ここでは手軽に楽しめる方法をご紹介いたします。 オイルの参考ブレンドや、さまざまな利用方法がありますので、レシピのページをご参考ください。

 

香りランプ/アロマバーナー

もっともポピュラーな利用方法のひとつです。 キャンドルを使うものと、電気熱で香りを芳香させるものなど、いくつかのタイプがあります。使用方法はそれぞれの商品に示されている用法をご参考ください。 なお、キャンドルを使用するタイプのものは火のものと十分ご注意ください。

 

フレグランススプレー

気になるお部屋、車などのにおい消しに。

精製水95ml、無水エタノール5ml、エッセンシャルオイル1-2mlをスプレー容器(できればガラス製がよい)に入れてよく振ります。 お部屋など、匂いが気になるときに、気分をリフレッシュさせたいときなど、シュッとひと吹き。 抗菌作用のあるラベンダーやティートリーを混ぜると、空気の洗浄にも有効です。 保存期間は3ヶ月程度。

 

マッサージオイル

お好みのキャリアオイルに0.5%−2.0%(100mlのキャリアオイルに対して最高2mlまで)の割合でエッセンシャルオイルを混ぜます。 使用前には手のひらでオイルを温め出から、体をマッサージしてください。 オイルの香りとマッサージ効果で心も体もリフレッシュ。

 

注意

オイルによっては肌にカユミを感じたり、シミになったりするものがあります。

それぞれの特性を把握した上、ご使用前には必ずパッチテストを行ってください。

 

アロマバス(沐浴)

香りと有効成分のダブル吸収。

ぬるめのお湯(39度前後)のエッセンシャルオイルを5−6滴たらし、20分程度ゆったりと湯船につかるようにしてください。 エッセンシャルオイルはお湯には溶けず、油膜となって表面に浮いてしまいますので、よくかき混ぜてから入浴するようにしてください。 また、キャリアオイルなどの乳化剤を利用するのも効果的です。

(追い炊きや、循環機等のついている浴槽では器具をいためる可能性があるので、その場合には洗面器などを利用して香りを楽しみましょう)

 

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エッセンシャルオイルの利用方法は貴方のアイデア次第です。

お気に入りの香りを見つけたら、いろいろな方法で楽しんでください。